住宅ローンは短期間より長期間低額の方が良い

住宅ローンは短期間より長期間低額の方が良い

持論ですが、住宅ローンは短期間で返済額が高いローンよりも、長めの返済期間で比較的低い返済額の方が、人生は幸せなような気がします。まあそうは言っても、住宅ローンにしてもバクチ的なところがありますので、それは結果論的なところはあるのですけれど。
丁度今は低金利で住宅ローンの借り換え時ですし、長期間返済を選んだ方は本当にラッキーだったとしか言いようがないですね。

しかし、仮に天災も人災も起こらないとして、安定した給与を受け取ることができる職業に就いていた場合、やはり住宅ローンは長期間で低めの返済額を選ぶ方がなにかとお得だと感じるのです。

まず、自分の好きな家に住めることが大きな幸福なわけですから。それは「マイホームを建てたぜ!」という達成感や優越感などではなく、やっぱり一戸建て住宅での生活って、集合住宅に比べますと気持ちが解放されますからね。ですから生活が快適に感じるのです。

もちろん、設備が新しく機能的な点も、生活を快適に感じる理由ですけれど。隣りの部屋に気を遣わなくても良いといったところでも、快適さは感じますね。

ですからお金が貯まったらではなくて、ある程度頭金が用意できたのならば、住宅ローンが長期間ローンとなってもマイホームを建てた方が良いように感じます。もちろん一意見なのですが。