リフォームで壁付きから対面式のキッチンに

リフォームで壁付きから対面式のキッチンに

それまで、壁にひっついているタイプのキッチンでしたから、対面式のキッチンにするのは不可能だろうと思い込んでいました。けれども、キッチンのリフォームをお願いした建築会社さんは、「あ、できますよ」と非常にあっさりとした返事をしてくれましたね。なんだか拍子抜けてしまったのを覚えています。

建売り住宅で家を購入したのですが、前々から家族に背中を見せるタイプの壁付きキッチンが不満だったのですよね。ポジティブに取り上げれば、「料理に集中できる」と言えなくもないのですが、けれどもできれば家族の様子を見ながら家事をしたかったと思います。

今はもう子どもがほぼ巣立っていますので、「テレビを見ながら家事したい」という願望があったから、対面式キッチンを希望したのですけれど。やっぱり「ながら見」最高ですよ。面倒くさい家事でも、モチベーションが上がります。

けれども配管云々で壁付きから対面キッチンにすることは無理だろうなーと思っていたのですが、難しいことなどないようで、あっさりリフォームできてしまいました。キッチンリフォームではそのことにまず驚きましたね。壁付きキッチンだったので、次も壁付きキッチンになるだろうと思っていたものですから。

住宅ローンを繰り上げ返済する

住宅ローンを繰り上げ返済する

住宅ローンを返済するにあたり、半年に一度くらいの頻度で金利と予定引き落とし額の通知がくると思います。

それを見ていてびっくりしたのが、返済額の三割ほどは利息でした。毎月支払ってどんどん借入額が減っていると思っていたら、実は全然減っていないのです。

金利が低いと言われているこの時代にです。

住宅ローンの借り換えで相談したくても審査に通らないと思いました。何せ何回か支払遅延していたものだったので、そこで、繰り上げ返済を急ぐことを決めました。

繰り上げ返済のメリットとして、返済金額はすべて元金の返済になるため、総返済額がかなり減少するのです。また、どんどん利息の割合は減っていくので、初期に繰り上げ返済額が大きいほどメリットが大きいです。

また、保証金も分割して返金されるためかなりお得だと思います。

我が家は財形貯蓄の解約などで繰り上げ返済にまわし、5年で35年ローンを22年まで短縮しました。

ローンに関しては借り換えも検討しましたが、繰り上げ返済を頑張った結果、借り換えの諸費用を加味すると今とあまり変わらないという結果が出ました。

トイレのフローリングをいち早くリフォーム

トイレのフローリングをいち早くリフォーム

トイレは結露するということを覚えておいた方が良いでしょう。いや、もちろん日本全国全てのトイレが必ず結露するというわけではないでしょうけれど、わが家のトイレは結露するんです。

トイレとフローリングのリフォームだけいち早くしましたよ。まさかフローリングのリフォーム第一号がトイレだなんて予想もしていませんでした。傷のことを考えたら、子どもがあそぶリビングルームのフローリングの方がヒドイ状態ですからね。

わが家のトイレが結露してしまう理由は、おそらくわが家のトイレが涼しいところにあるからでしょう。ですから夏は快適で良いのですけれど、しかし結露するのですよね…。おそらく寒暖差があるので、便器のまわりに水滴がついてしまうのでしょう。

そして、便器の根元ら辺にも水滴がつきますから、それでフローリングが腐ってきてしまったのですよね。腐っているといってもカビが生えている感じではなく、板がやわらかくなって、そして剥がれてきてしまっているのです。

そしてリフォームしたいのはリビングのフローリングだったのですが、トイレはもうフローリングが剥がれてきてしまっていますので、必要ですから行いました。低価格で済んで良かったですが。